旬の画像22年 No.12 秋吉台の一時湖と陥没ドリーネ 7月14日
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梅雨末期の集中豪雨で秋吉台の帰り水に一時湖が出現しました
今回の一時湖はこれまでに見てきた一時湖の中で最も水かさも高く
水深も20メートル以上はあるようです
撮影 7月14日
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美東町の碇地区はこの度の豪雨で道路も寸断され田圃も一面水浸しです
この碇地区は名のごとく雨が降る度に水浸しになるところですが
この水もすべて白魚洞に吸い込まれ
吸い込まれた水は秋芳洞の最深部の葛ヶ穴を経由して秋芳洞に流れ出ます
撮影 7月14日
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大正洞の入り口付近はもの凄い勢い流れる豪水でしたが
これだけの水の量を大正洞がすべて吸い込むものだと感心してしまいます
大正洞のすく傍にある秋吉台エコ・ミュージアムの
グランドゴルフ場の一画で陥没ドリーネが出来ていました
このグランドゴルフ場も今朝は水没していましたが
水が引いてみるとドリーネが出来ていたそうです
まだ崩落が続いていましたので
これから大きく成長していくことでしょう
秋吉台地域ではこのような陥没ドリーネが
毎年、河川や田圃、道路、草原・・・など
何カ所かで出来ています
でき始めの見える穴は数p程度ですが
中はとっくり型になっており2b以上の広さがあり
深さは4b以上もありますので近づくのは危険です
私も以前、この陥没ドリーネのでき始めに
車のタイヤまで落ちたことがあります
撮影 7月14日
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